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FC東京サポの妄想日記

FC東京サポがいろんなことに対して妄想を書いていきます!

降格ラインの話の追記

FC東京

前回の日記

監督解任ブーストってホントに効果があるのかなあ - FC東京サポの日記

に07年の成績を追記しました。

 

※自分の中で残留争いは半期終えて勝ち点差3、厳し目にも勝ち点差6以内にいることと捉えています。

 

なぜ07年かというと状況的に今季と近いんですよね。

・実績のある監督の再任からの低迷

・短期結果を求められる

・大物選手の移籍加入

・スタイルの転換

など

 

07年は降格こそしませんでしたが、かなり厳しい成績でした。

年間順位や勝点も低迷した06年とほぼ同じ(06年13位-43,07年12位-45)。

 

前回の日記同様

シーズン半分終了の17節(06年解任時)

7/17時点で消化した21

10年解任時の23

最終節

と書いていきます。

※06年、10年、16年は前回日記をご覧ください。

 

 

2007年(原)

17節 13位 勝点20  降格圏との勝ち点差4  平均勝点1.18(06年解任)

21節 13位 勝点23 降格圏との勝ち点差は4 平均勝点1.10

23節 12位 勝点26 降格圏との勝ち点差5 平均勝点1.13(10年解任)

34節 13位 勝点45 降格圏との勝ち点差13 平均勝点1.32

 

中盤まではかなり厳しい状態で23節時点までは06年よりも悪いです。

この年の降格ラインは32と06年よりも5ポイント上昇しているので、

他のチームと比較するとかなり悪い状態でした。

 

実際06年解任時の降格圏との勝ち点差10に到達するには26節まで待たねばなりませんでした。正直06年のペースと比較すれば解任もありえた成績でしたね。ですが継続して23節〜26節まで4連勝し、その後1敗挟んで再度勝利で15ポイント上昇。28節時点で勝点38まで積み上げ残留をほぼ当確としました。

 

21節で23点、23節で26点というあたりは16年にかなり近いですねえ。

※16年は21節で26点、23節で29点(今の平均勝点ペースだとこれ、積み上げ無しだと26)

こんなとこまで似なくて良いとは思いますが…

 

もちろん今季は中盤に上位対決が控えており07年と同じような計算が立つとは思えません。カレンダー的には07年よりも難易度は上でしょう。

 

ですがこの時と比較しても解任するのはちょっと早計のような気はしました。

あくまでも降格は相手あってのことなので、降格圏との勝ち点差及び順位で評価すべきだと思うんでうよね。そこから考えると07年よりも順位勝ち点差ともに今季のほうが上ですし。

 

継続することで好転することもあるでしょうし一概に解任が全てとは思えないんですよね。解任が有効なのは移籍市場が閉じた後になんとか状況を好転させたい時とかかなあと思います。前回にも触れましたが、監督クジ引くなら外国人クジ引くほうが打開できるように思えるですよね。