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FC東京サポの妄想日記

FC東京サポがいろんなことに対して妄想を書いていきます!

関東学生リーグ〜運命の最終節展望〜

アメフト 大学

サッカーのことばっか書いていますが、実はそれと同じくらいアメフトが好きです。

特に今年の関東1部top8は最終節まで3チームに優勝可能性が残る大混戦。

ちょっと久々に展望予想を書きたくなりました。

 

まずはtop8順位決定方法

http://www.kcfa.jp/rankingmethod/

 

これを今季にてはめると優勝条件は下記の通りになります。

 

 

慶應(得失点差+7未確定)

優勝条件

法政に勝利

 

敗退条件

法政に敗北(敗北の時点で得失点差で早稲田を上回る事ができない)

 

・早稲田(得失点差+11確定)

優勝条件

最終節対戦する日大に勝利

and慶應が法政に敗北

or29点差以内で法政が勝利の場合に優勝

 

敗退条件

日大に敗北

or慶應が法政勝利

or法政が慶應30点差以上で勝利

 

・法政(得失点差-18未確定)

優勝条件

慶應30点差以上で勝利

or慶應29点差以内の勝利and早稲田が日大に敗北

 

敗退条件

慶應に敗北

or慶應29点差以内の勝利and早稲田が日大に勝利

 

 

当該校との対戦成績と当該校間の得失点差(リーグ通算の得失点差ではない)が影響するため、結果的に現在全勝の慶應の優勝条件が1パターンのみになります。

 

 

でもって予想

 

私の予想は早稲田優勝です。

理由は最終節に対戦する相手の状況及び相性。

 

 

早稲田は日大戦勝利がマストです。

ただ日大はエースQBが法政戦で怪我をしたようで慶應戦では欠場しています。

負傷の状況はわかりませんが、前節の試合前セレモニーにも出られないことを考えると早稲田戦での出場可能性は極めて低いでしょう。

尚且つ日大は優勝戦線からも準優勝の東京ボウルからも敗退し、モチベーションを上げるのが中々難しい状態です。

早稲田は破れはしましたが慶應のラン攻撃をある程度ケア出来ていたことを加味すると、同じように地上戦を得意とする日大との相性も悪くないです。よって早稲田の日大勝利は固いと予想します。

 

 

早稲田優勝には慶應-法政の結果が大きく左右されます。

慶應は法政に勝てば優勝ですが、前節1QB中心の日大のパス攻撃にある程度やられており、パスカバーについて少し不安が残ります。実際喪失ヤードでもパス守備の粗さが露呈しています。

反対に早稲田に勝てたのは早稲田の特徴でもある地上戦主体のボールコントロールオフェンスをしっかりと封じたことが勝因だったと思います。

慶應のラン守備は強く、相性としては慶應>早稲田でしたね。

 

もちろん慶應のエースランナーを法政が止められるかという部分もありますが、実は李君は上位対決だとあまり走れていません。彼自身ハイパーなランナーですが流石に上位チームにあれだけ警戒されると厳しいですね。

 

反対に日大よりも空中戦が得意な法政相手は決して相性はよくありません。あと慶應の守備は早稲田と違ってリアクションの速さを活かすタイプなので日大戦と同じくその辺を逆手に取るのは法政の得意分野でもあります。

かつ法政は早稲田-日大の前の試合になるため、モチベーションを維持したままゲームに臨んできます。これらの条件から接戦になることを想定し、勝敗は五分五分もしくは法政若干有利と予想。

 

とはいえ法政はモチベーションの高い&相性の悪くない慶應に勝利自体はあり得えますが、30点差つけての勝利は現実的とは言えません。前述したリアクションのギャップを狙うにしても限界はありますし、そもそも完封が前提条件になるので。各Q1本ずつとって完封しても足りない点差ですからね。29点差以内だと早稲田-日大の結果待ちですが、前述の通り早稲田勝利は固いと予想してます。

 

つまり

・早稲田の日大勝利は固い

慶應と法政の勝敗は五分五分もしくは若干法政有利(しかし30点差の勝利は無い)

 

と考え早稲田優勝の予想にまりました。

 

 

個人的には法政OBなので法政の優勝に期待したいのですが

いずれにせよこの混戦はとても面白いです。

対象校はたまったもんではないでしょうがファンとしてはワクワクしますね。